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変態なかじ@ぶらり旅

ツーリング、登山やらを中心に日常の出来事も綴ります♪

長いことブログを放置して申し訳ありませんでした。

そして、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、
お亡くなりになられた方々の冥福をお祈り申し上げますと共に、
被害を受けられた皆さま、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。

ちなみに俺は、まったく被災していませんのでご安心を。

また今度は定期的に更新して参りますので、
生暖かい目で見守っていてください(笑)

ではまた。

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陣馬山(2010.11.25 標高857m)その3 

Posted on 22:56:15

陣馬縦走続きです。


小仏峠展望

小仏峠から少しだけ景色が見えたので撮影しました。
11月下旬ですが、まだまだ紅葉してますね~^^
陣馬は結構途中から登山道に入れる箇所があるんですけど、
この小仏もその一つです。ここで少しのんびりしていると、
数名の登山者が分かれ道から登ってきました。

そのグループは、ここから高尾を目指すようです。
ここまでは結構整備されてるので、プチ縦走なら
ここから高尾までが気軽に楽しめていいのかもしれません。
俺らは軽く挨拶して、陣馬を目指すために出発しました。


分岐を陣馬方向へ行くと、いきなり結構な登り坂になります。
急にしっかり腿上げてかないと登れない坂が目の前に出現。
ここからが本番か!ってな感じです。
(分岐の標識と斜面は、手ぶれで使い物にならない・・・涙)


小仏からの登山道

アップダウンがちょろちょろ出てくるこの道ですが、
ずっと続くわけではなくて、こんな感じの森の中を歩く道と
小山をキツめに登り下りの繰り返しになります。
ただ、小山には直登とまき道が用意されていますので、
体力に自信が無い方は、まき道を通ればキツくはないですよ~

あぁ~木が伐採されている

まぁ、全部まき道で行けるわけもなく、しっかり登りもありますが。
ここは、右側が伐採されていて、眺めがとても良かったです^^
いつも登山をしていて思うのですが、こうやってところどころ伐採してるのは、
何の為なんでしょうか?伐った木がそのまま横倒しになって放置されている
光景を何度も色んなな場所で見かけるのですが。
ん~自然破壊かっこ悪い!と何も知らない変態が山の中心で環境保全を叫ぶw

伐採地点からの展望

そこからの眺めを1枚。
ん~日差しが気持ちいいです。

実は小仏の手前辺りで、山ガールに追い抜かされているんですが
その方、結構歩くの早くて全然追いつけないんですコレが。
うちらが歩くの遅いのかな?

廃墟?

そんなこんなで、景信山に到着しました。
この茶屋は、夏場しか営業しないのかな?
それとも土日だけとかなのかな?
なんか廃墟にしか見えないんですけどーw

到着すると、抜かされた山ガールさんが食事をしてました。
バーナーで何かを調理されています。本格的ですなぁ~
チキンな俺達は、もちろん声なんて掛けられません。
軽くお菓子を食べて水分補給したら出発します。
うちらのメシは陣馬山頂で!なのです。

景信山展望

景信山からの展望と


景信山標高点


山頂の写真を撮ったら、さぁ出発です。

陣馬8

すると、小さな花が俺らの山行を応援してくれました。
なんて花なのかは知らないけど、こんな時期に一人でぽつんと
頑張っている花に刺激される俺たち。頑張んべ!

陣馬9

ここからは、結構木の根が登山道に絡まったところが増えてきます。
てか、写真の撮り方に統一性がないので、記憶が曖昧ですw
登山道自体は踏み固められていて歩きやすいですが、木の根に脚を
取られないように注意しましょう。

陣馬10

明王峠に到着です。
ここの茶屋も閉まっていました。ここにはトイレがあります。
確か城山からここまでトイレがないので注意です。
ちなみにここのトイレは無料でした^^

同じく水場も城山から無いので注意してくださいね。

 

陣馬11



さぁ、山頂まであと少し頑張って行きましょう。
木々の間からの木漏れ日がとても幻想的です。


陣馬12

そんなこんなで到着です。
明王峠からは結構すぐ着いた感じです。
そして、陣馬とツーショット♪
もちろん顔は修正させて頂きましたw
無修正が見たい方は、一緒に登山に行きましょうw

陣馬13

山頂から富士山を撮ったんですが、俺のヘッポコデジカメじゃご覧のとおり。
丸で囲わないと全く分からない有様です。ん!?もしやこれは、
一眼レフのデジカメを買えと神が言っている?
ということで、誰か恵まれない俺に愛の手を。

陣馬15

結構山頂は広いし、芝生が綺麗に生えていて気持ち良いです。
人も思ったより多かったですね~みんな何処から登ったのかな?


陣馬16

さてさて、お待ちかねのお食事ターイム♪
もちろんカップヌードルですが、何か?w

それにしても、寒い!!
日差しが段々陰ってきて、風が冷たいもんだから、
震えながらメシ作ってる俺らwww

バーナーでお湯を作ってると、近くで休憩していたおばちゃんが

おばちゃん「あら、これでお湯を沸かすの?」

変態「そうですよ~^^ これは早く沸かせるタイプで
   1カップ分なら2分くらいで沸くと思いますよ」

おばちゃん「へぇ~最近のは凄いのねぇ~。
      私も買ってみようかしら」

変態「是非^^」

そんなこんなで、ヌードル完成!


うまし!

体温まるわ~
でも、あんまりのんびりしてると凍えるww
軽く休憩したら、バッジを買って下山することにしました。

陣馬17

さらば陣馬山。
ちなみにバス停までは、登山道20~30分。
道路を40分くらい歩くと着きます。

【おまけ】
バス停は終着なので座れると思いきや、
結構高齢者の方がいらっしゃるので1時間頑張って立ちましょうw
途中、面白いバス停の名前とかあるので、乗ったら確認してみてください。


▼標高857m
▼コース全長:約18.5km
▼所要時間:6時間半(高尾まで1時間半、陣馬まで5時間)

パノラマ度 ★★★☆☆
山道整備度 ★★★★★
必要体力度 ★★☆☆☆
危険箇所  ☆☆☆☆☆

※ただ、行程は長時間に渡るので歩きやすいとは言っても注意。
 特に冬場は日が沈むのがとても早いので、歩くのが遅い人は
 途中で降りることも頭に入れておいてください。
 念のため、ヘッドライトも忘れずに。あくまで念のためですが。
 バス停時刻表は下記のリンクを参考にしてください。
 
 
■高尾山ホームページはコチラ
■陣馬高原下バス停時刻表はコチラ
■小仏バス停時刻表はコチラ

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が、同時に嬉しくて山も登ってしまったり、ツーリングに行ってしまうので
レポは溜まる一方ですが、幸せですw
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陣馬山(2010.11.25 標高857m)その2 

Posted on 22:47:20

高尾山頂からの続きです。


高尾山頂から

高尾山頂を出るとすぐに石段です。ちょこっと下に降りていくと、


まずは城山を目指します

看板があります。まずは城山を目指します!
この石段ですが、何気に結構段差があるんですよね。
湿ってたり落ち葉があったりと、油断してると転ぶかもしれませんので
気を抜かずに、これからの縦走に対して気持ちを引き締めます。
この階段で脚に疲れを感じたのであれば、無理はせず、
引き返すことも必要だと思います。結構長いですからねー

場所によって紅葉しきってなかったり

降りてきたとこを振り返って撮ったものです。
正面の階段が山頂に通じていますが、右は稲荷道の方に
通じていたようないなかったような?
まぁ山頂経由しないで戻れる道です。
左は1号路の方に行けたと思うのでケーブルカーの方は左へどうぞ。

城山の方に進む道も3方向に分かれています。
右が暗い森の中の道、中央が階段の上り下りがありますが明るい道、
左が東屋が途中にある草木の覆い茂った道です。
まぁしばらく進めばどれも合流するんですが、真ん中の道が
明るくて歩きやすいと思います。まぁ左右は、まき道的な感じなのかな。


もみじ平

しばらく歩くと少し開けた紅葉台に着きます。
名前のとおり綺麗な紅葉が素晴らしかったです。
ちょっとゆっくり歩いて、ここは通過です。

見晴らしの良いところから

ちなみに紅葉台からも綺麗な富士山が撮れました。

さてさて、目指すは城山!
大勢の人が歩いて固められた登山道を進んでいきます。


ススキ道

少し進むとススキ道がお出迎え♪
綺麗ですね~風でなびいています。写真じゃ伝えられませんがw
個人的には、木に囲まれてるよりも視界が開けていた方が好きです。
樹海の中の凄く静かな雰囲気も大好きですけどね^^

長い階段や

結構階段が多いです。
ただ、段の高さは低めなので、とても歩きやすいです。
段の奥行きがちょっと広めなのでゆったり歩けます。


一丁平


階段を登ると一丁平に着きました。
東屋と展望台とベンチが何個かあります。
全体の写真を撮り忘れたので、こんな写真ですが^^;
ん~もう少しブログを読んでくださっている皆さんに
山の良さとか道の状態や注意すべきところなど
写真で伝えていかなければ、ならないのにこんな体たらく・・・。
徐々に良くなっていければいいのですが。
末永く見守っていてくださいw

とりあえず、この一丁平までは30分で来れますし、
道もとても歩きやすいので高尾山から少しだけ脚を
伸ばしたい方にオススメです。
ちゃんと展望台もあるし、ベンチもあるからご飯も食べれますよ。
往復1時間だから高尾山口から併せても半日で余裕をもって帰れます。是非!


城山山頂

さて、城山に到着です。ここまでは高尾山頂から1時間です。
高尾山からここまでは、登山道はバッチリ整備されています。
茶屋もあるので、高尾山に「登山」に来たのであれば、
とりあえず目指すのはここでしょう。
ここで、なめこ汁を飲んで疲れを癒してください♪

城山茶屋

ここで少し休憩をとろうとベンチに座ると、正面に・・・

ぬこ!


なんかいる~www
とっても人なつっこくて、友人にすりすりしてました。
俺が近づくと、素通り・・・そんなぁ~orz
いいさ、いいさ写真撮っちゃうもんね。
こっち向いてくれないけどさw

いざ景信山へ

ぬこに癒されて、ここから景信山を目指します。
なんか今までの道と打って変わって、薄暗いですねぇ~
ここからは人も少し少なくなって、本格的な登山道な感じなのでしょうね。
ただ、地面はそこまで踏み固められてる感じはないので、膝には優しいと思います。

街があんなに小さく


ちょっとした森の切れ目から1枚。
低山といっても結構高いですよね。
高山と違った見晴らしが、また良いですな。


小仏峠


しばらく歩いているとちょっと開けた場所に着きました。
小仏峠みたいです。タヌキの意味は分かりませんw
近くに地図があったので現在位置を確認します。


現在地は

ちょうど真ん中くらいまで来た感じでしょうか。
あと半分!と意気揚々と歩き出した俺達ですが、
本当の縦走はここから始まるとは、知る由もなかったのでしたww

つづく。


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陣馬山(2010.11.25 標高857m) その1 

Posted on 21:08:24

今回のルートはコチラ


今回は、高尾山から陣馬山への縦走になります。
以前から行ってみたいと思っていた山なのですが、
高尾山の山頂にある看板を見てみると「陣馬まで5時間」
と書いてあります。

いやぁ高尾山口駅からだと全部で6時間以上かかるわけです。
軽い気持ちでは、行けないですよね。前回は城山で断念してますし。

でも今回は一人じゃないのです!
なんと、俺の友人が登山に興味を持ち始め、ついにデビューなのです!
初めてでいきなり6時間登山とか、少し不安ですが頑張っていきましょうw

高尾山口駅なう

さて、高尾山口駅に着きました。
時刻はまだ6時30分を過ぎたところです。
さすがに人はほとんどいませんね~

おみやげ屋さんも閉まってます

誰もいませんw

紅葉が素敵ですね

もう12月も近いので大分散っていますが、
まだまだ紅葉がとても綺麗です。まだ登ってませんが
朝の清清しい空気の中、綺麗な紅葉を見れただけで癒されます。

カップルで登山、憧れます

ケーブルカーの駅ですね。
その手前に写っているのは・・・・俺らには見えません。
べ・別に羨ましくなんかないんだからね!!www
ホントは羨ましいですけど、見なかったことにしてください。


ケーブルカー激写です

まだ運行してないので、横からパシャり♪
一度だけ乗ったことありますが、ケーブルカーって高いです。
400円か500円したと思います。
良い思い出にはなるので、一度はどうぞ^^
ちなみにリフトもあるんですが、どちらかと言えばリフトの方が
自然の中を降りてくる感覚を味わえるのでオススメです。
写真も撮ってくれるんですよ~


ここから6号路

さてさて、そんなこんなで6号路の登山道入り口です。
赤い帽子の美白の彼が友人ですw
中々上手く描けたと思うんですがどうでしょうか?
文句は受け付けませんw

琵琶滝だったかな?

しばらく歩いていると、滝が見えてきます。
朝早く登っているので、扉が閉まっています。
前に登りに来た時は、若い女性が滝に打たれていました。
失恋でもしてのでしょうか?俺には無理ですww

木の橋があります

ホントは吊り橋渡ってみたいんですが、4号路はずっと封鎖です。
いつ直るんですかねぇ~高尾来た人に10円ずつとか寄付募れば、
すぐに直ったりするんでしょうか?


山頂までもう少し

友人の顔を弄くるのが楽しくなってきました。ごめんなさいw
それはそうと山頂まで@1.3㌔です。頑張っていきまっしょい!
高尾山はこうやってベンチもチョコチョコあっていいですよね~
整備も良くされてるから、安全です。
でもハイヒールとかで登る人もいるので、それはどうかと思う。


プチ沢登りです


6号路は、沢登りが少しだけあるんです。
このルートが好きな理由の一つです。
川の流れる音って凄く落ち着きますよね。
マイナスイオンもたくさんあるんかな?
靴が汚れないように気をつけて進みます。


行く手を阻むかのように

沢を越えるとラストスパートの階段です。
なんか邪魔な木がありますけど、気にせずいきましょー
でも、意外とキツいこの階段ww

そして、しばらく歩くと山頂に到着!!
ふぅ、疲れましたw
山頂には、いつもの喧騒はなく、登山者も10~15人ほど。
半分くらいの人はこれから陣馬へ向かいそうな感じです。
まだまだ相当早い時間ですからね。8時前ですww

後で写真を見て気付いたんですが、山頂の写真を撮り忘れてました。
富士山が綺麗過ぎて、うっかりしてました。
でも、ホントに綺麗なんですよ!


さすが富士見百景!

ホラ!綺麗でしょ?
しっかりと冠雪してて、下の雲海っぽいのは相模湖の湖面から
立ち上る冷気?なのかな。空気が冷やされてみたいな。
とても幻想的でした。結構上手く撮れたと思います。


山頂ベンチにて

そして、ココは俺がいつも山頂で座るベンチw
綺麗に紅葉していて、お出迎えしてくれました。
少し小腹が空いたので、サンドイッチを食べてのんびりで~す。


これが看板です

これが冒頭に話した看板です。
ね?5時間って書いてあるでしょ?
そんな馬鹿な!?って思うでしょうけど、
実際そのくらい掛かりましたよw

さて、ここからが本番!高尾山~陣馬山への縦走が始まったのでした。


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