04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. » 06

プロフィール

FC2カウンター

TWITTER

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

変態なかじ@ぶらり旅

ツーリング、登山やらを中心に日常の出来事も綴ります♪

長いことブログを放置して申し訳ありませんでした。

そして、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、
お亡くなりになられた方々の冥福をお祈り申し上げますと共に、
被害を受けられた皆さま、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。

ちなみに俺は、まったく被災していませんのでご安心を。

また今度は定期的に更新して参りますので、
生暖かい目で見守っていてください(笑)

ではまた。

△page top

スポンサーサイト 

Posted on --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  |  -- trackback  |  -- comment | edit

△page top

蛭が岳(22.12.4 標高1673m)その1 

Posted on 23:35:25

さて、今回は丹沢最高峰の蛭が岳に行って参りました^^
そしてなんと、山小屋泊を初体験なのです!
蛭が岳の山頂から、夕日・星空・夜景・朝日を拝む。
う~ん素敵過ぎます!

今回のルートはコチラ


1藤野駅

出発はJR藤野駅です。
ここからバスを乗り継いで東野バス停まで行きます。
結構こちら側からの登り口は辺鄙なとこにあります。
しかもバスが一日2本くらいしかなかったり^^;
行きにコッチから行くのはいいけど、帰りは止めた方がいいかも。


2バス

こちらのお方が、乗り継ぐバスさんです。
凛々しいですねぇ~思わずパシャリです♪
ここから30分くらいでバス停に着いたと思います。
結構繋ぎが悪くて30分くらい待ったかなぁ。
でも、待合室があるんで、寒くは無かったです^^


3東野バス停


そしてココが東野バス停でっす。
バス停切れちゃってますが、左のいのうえさんの
手前にあります。普通に住宅街ですが。。。

ちょうど分岐の商店さんを左に進んでください。
分かり辛そうなので矢印書いておきました♪
行かれる方は参考にしてください。

さぁ登山開始です!
ちょっと登ると右手に神社があります。
登山の無事を祈って、アーメン。
俺、無宗教なんで。

あ、でも山の神様だけは信じてます。


4分岐

早速分岐。
「八丁坂の頭」を目指せばいいのかな?
ということで左です。矢印しときましたw


5分岐

しばらく行くとまた分岐。
ここも自販機の左脇に看板あるので
八丁方面へ行ってください。
看板無かったらマジでわかりにくいです。
普通に住宅街ですからねー

あとは道なりだったと思います。
ここの住宅街の細かい地図だけは
持っておいた方がわかりやすいかもです。
まぁ無くてもなんとなく行けますけど^^;


6登山道入り口


さて、やっと山らしくなってきました。
ここの門をくぐると登山開始って感じですね♪


7橋


小さな橋があります。
道をそのまま歩くと水が流れてるんで、
濡れないために後から設置したのかな?
水量が多いときはヤバそうですけどね。

あ、俺はモチロン水の中を突っ切りました。
特に意味はありませんけどw


9登山届

しばらく歩いて行くと、登山届のポストがありました。
念のため、記載して投函。
これってちゃんと使われてンのかな?
まぁ使われないのが一番なんだろうけども。
もしもの時に、意味無かったらやだなー



10登山道らしくなってきた

さて、右に見えてるのはトロッコのレールですね。
山頂にこれで荷物を運ぶのかもしれませんね。
俺も一緒に運んでいってもらえませんか?

トロッコ「重くて無理じゃわい」

変態「!?」

と、冗談はほどほどにして。


11橋

なんとも味のある橋が見えてきました。
苔がいい感じですよね^^
何を隠そう俺は橋が大好きです。
木の橋ですね特に。
歩いていてコツコツ音がするのが
何とも心地よいのです。

12沢登り!?

と、暢気に歩いていると沢に出ました。
そして道を見失いました(笑)
岩ばっかで道が分かりづらいんですよね沢って。
沢登りしてる人たちは凄いですよね。

13冷たそうー

うひゃー冷たそうな水です。
こういう沢の水って綺麗そうですけど
何が混ざってるか分からないから
あまり飲まない方がいいみたいですよね。

そして、何やかんやで赤い目印を発見したので
どんどん先に進みますよー

14階段

やっと沢を通過して木の階段です。
地面が柔らかくて歩きやすいです。
ふんもっふ!

15木漏れ日

木々の間から木漏れ日が差してます。
ん~なんて清清しいんでしょう。
思わず1枚パシャりです♪

実は尾根に出る直前なので結構道程は
厳しい傾斜なのですけどね^^;
まぁ道は歩きやすいっちゃ歩きやすいんで
ペースを崩さなければ、ぐいぐい行けます^^


16歩きやすくなったー

お!
道が突然歩きやすくなりました。
尾根に出たのかな?
しばらく歩くと分岐があるはずなんだけど・・・

17蛭

と、ここで八丁坂ノ頭に到着です。
こんな注意書がありました。
今回は冬なので蛭はいません。
夏場はヤバいのかなぁ・・・

まぁ蛭が岳って言うくらいだから
相当蛭がいるんだろうな。
皆さんも注意してください。

今回はこのまま蛭が岳の方に向かいますが、
この八丁坂を東に進むと非難小屋があるみたいです。
聞いたところによると、食料も多少あるのだとか。
ただ、こういう利用しやすい無人小屋は、
これをあてに来る人もいるようで、
それはとても危険だから止めた方がいいと思います。

ホントにホントの緊急時に非難するものなのですが
やたらめったら利用して備蓄を減らしたり
小屋を汚したりする人もいるらしいので悲しいですね。

屋久島とかも小屋泊前提で行って、
結構人気な場所なので泊まれずにテントもなく、
アタフタってのもあるみたいです。

基本的に山は全部自分でなんとか出来るのを
前提で挑むものなんでしょうね。
俺も肝に銘じて徐々に登山家の端くれになれるよう
頑張りたいと思います。



18凍ってる

おっとぉ!
標高も結構高くなってきて道が凍結してます。
しかも痩せ尾根っていう^^;
まぁ大丈夫でしょうけど、ここは慎重に。

19何の足跡だ?


道中に見つけた足跡。
う~ん、なんの足跡だろう?
猪?犬?
犬なんているのか??
ちょっとドキドキしながら先に進みます。


20霜柱

凄い大きな霜柱に遭遇!
神秘的ですなぁ・・・
土の下にいる水分が凍って
土を押しのけるんだから
自然の力ってのは凄いですよねぇ。


21抱きつきー


そして、凄い大樹にも出逢ったので
お約束の抱きつき~♪
まるで自然の一部になったかのような気分。
登山ってのは、色々大変なこともあるけれど、
こうやって素敵な自然に出逢えるから止められません。

さてさて、この先にどんな素敵な景色が待ち受けてるのか。

【その2につづく】
スポンサーサイト
蛭が岳  |  0 trackback  |  0 comment |  edit

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。